物語の中からうまれた
「カドール クラシカル コレクション」
指先から幸せが溢れ出すように、
美しいピンク、ブルー、グリーンが
鮮やかに彩ります。
2026.6.12 FRI 20:00 — 6.15 MON 23:59
Prologue
贈り物の店、
カドールへようこそ
福岡のとある街角。
フランス語の Cadeau(贈り物)と、
Door(扉)を掛け合わせた造語の、
“CADEAU DOOR” という
小さな看板の店があります。
大切な人に、
贈れるうちに贈る。
不要不急という言葉が世の中を覆っていた頃、
店主のカレンはこの店を開きました。
生きるために、生きているの。
だから、語らいや、一杯のお茶や、ときめく贈り物は、不要不急じゃなくて、必要なものなのよ。
そんなカレンの哲学が、
この小さな扉の向こうに息づいています。
The Owner
カドールの店主
K
桐生カレン。
雪のように真っ白な髪を持つ、
カドールの店主。
愛する夫を見送ったあの日の後に見つけたのは、
彼女に贈られる予定だった
ふたつのリングでした。
贈れるうちに贈るのよ。
カレンの言葉は、そこから始まっています。
Karen's words
「美しいノートは、美しい人生の相棒よ。」
「ほんとうのことはいつだって、
言葉にすると伝わらない。」
The Author
「新しい私に出会う」をテーマに、これまで延べ4,000名を超える女性たちの“次の章”に寄り添ってきた作家であり、ライフアドバイザー。
2025年12月、初の小説『美しい空は、いつも不意打ち』をKADOKAWAより発売。物語の中でカドールという店を生み出した彼女が、今度はその店から、ほんとうのリングを届けます。
Profile
KADOKAWAと共同主宰するオンラインコミュニティ「new me lounge」は運営8年目、講座生は延べ4,000名を超える。ジュエリーやバッグなど、心を満たすアイテムのプロデュースにも携わる。5つ星ホテルでのリトリートも開催し、各種ポッドキャストでパーソナリティとしても活動中。『美しい空は、いつも不意打ち』は予約開始とともに楽天ブックス・小説エッセイ部門デイリーランキングで一位を獲得。
Message
美琴さんより
ふと見上げた空の美しさに心が救われるように、日常の中にはたくさんの不意打ちの幸せが隠れています。
「カドール クラシカルコレクション」は、小説に登場する「贈り物の店カドール」があなたのために仕立てる、特別なリングです。
がんばりすぎてしまう日も、少し自信をなくしそうな日も、手元で静かに輝くこの光が「あなたは大丈夫」と語りかけてくれます。
物語の主人公たちが一歩踏み出したように、あなたの毎日がさらに愛おしく、美しい物語で満たされていきますように。
Mikoto
Styling
指先が紡ぐストーリー
Collection
COLOR STORY
3つの石に、3つの色、3つの物語。
それぞれの石に込められたメッセージは、
あなたへの、もうひとつの贈り物。
CHAPTER I
RUBELLITE
Rouge Secret
ルージュ・シークレット(秘密の赤)
A little sweet, for the beautiful soul.
——成熟した大人こそ、ひとさじの甘さが必要よ。
Stone
宝石の世界では、ルベライトとピンクトルマリンの違いは「色の濃さ」で決まります。同じトルマリンでも、深く濃密な赤みを帯びたものだけが、ルベライトと呼ばれる特別な石。その鮮やかな赤色を生み出す条件は厳しく、産出量はピンクトルマリンよりずっと少ない希少な存在です。淡く可憐なピンクとはまた違う、赤を内に秘めた奥行きのあるピンク——その表情のある美しさが、長く愛されてきた理由です。
CHAPTER II
TANZANITE
Blue Velvet
ブルー・ベルベット(深青のベルベット)
Every moment, a new beginning.
——何度だって、今ここから、物語は始められる。
Stone
タンザナイトは、世界でただ一つの産地でしか採れない希少な宝石です。その色合いは「夕暮れの空」と称され、見る角度や光によって、青から紫へと静かに表情を変えます。1967年に発見された比較的新しい石でありながら、鉱床の枯渇も囁かれ、ダイヤモンドの千倍希少ともいわれる存在。まるで空の一瞬を、そのまま閉じ込めたような、唯一無二の青です。
CHAPTER III
EMERALD
Lucky in Love
ラッキー・イン・ラブ(幸運と愛)
Catch your own fortune, and hold it close.
——四つ葉のクローバーのように、
幸運は掴むものよ。しっかりとね。
Stone
宝石の世界では、エメラルドの価値は「色」で決まるといわれます。深く濃密で、それでいて鮮やかさを失わない緑——この絶妙な色を持つ石は、たくさんのエメラルドの中でもごくわずか。濃すぎても薄すぎてもだめ、ちょうどいい鮮やかさと深さを兼ね備えた一石は、それだけで特別な存在になります。長く愛され続けてきた理由が、ひと目で伝わる宝石です。
Price
| プラチナ | 173,800円〜 |
| K18 | 220,000円〜 |
価格はすべて税込/サイズにより価格が変わります
エメラルドは数が大変少ないため、プラチナとK18のみのご用意となります
The Origin
このリングの石は、
美琴さんとVANLOON jewelryのyocoが、
タイで一緒に直接買い付けたもの。
たくさんの石を一つひとつ手に取り、
光に透かし、目で見て、選びました。
同じ色は二つとなく、
それぞれに、それぞれの表情がある——
その一期一会が、このリングの始まりです。
リングのデザインは、
流行に色褪せることのない
上品でクラシカルな佇まいに。
不意打ちのような瞬間に出会った「美しい空」が、
いつまでもあなたの指で輝きを放つように。
| 素材 | K10/プラチナ/K18 |
| 石 | ルベライトトルマリン タンザナイト エメラルド |
※ エメラルドは数が大変少ないため、プラチナとK18のみのご用意となります。
Ring Size
サイズにご不安のある方は、
先にリングゲージでお測りいただけます。
8月上旬までのお届けをご希望の場合は、
ご注文時までにサイズが決まっている必要がございます。
リングゲージのお申し込み締切:6月8日(日)12:00
リングゲージはこちらSpecial Gift
リングと一緒に、
ふたつの贈り物を。
リングをお選びくださったあなたへ、
カドールから、
ささやかな贈り物を二つお届けします。
Gift No.1
サイン入り小説
作家・美琴さんの初小説
『美しい空は、いつも不意打ち』(KADOKAWA)の
サイン本を、リングと一緒にお届けします。
リングが生まれた小さなお店「CADEAU DOOR」。
そこに集う人たちの物語に、
ページをめくってご自身もそっと足を踏み入れてみてください。
読み終えた頃には、
リングがもっと愛おしくなるはずです。
Gift No.2
扉をひらく、鍵のしおり
物語『美しい空は、いつも不意打ち』を
読み返すときの、しおりとして。
あるいは、あなただけの物語の
次の扉を、ひらく鍵として。
Epilogue
Once you change yourself,
you'll never change.
変わらないために、
私たちは変わり続ける。
あなたの指に、その言葉を。
その「大切な人」には、
あなた自身も含まれているの。
Karen Kiryu
Shop
SALES PERIOD
販売期間
2026年6月12日(金)20:00
——
6月15日(月)23:59
サイズにご不安のある方は、リングゲージで先にお測りいただけます。


